今、集客に必要なのは「想像力」です。

人が動く広告とは、心が動く広告です。
心が動かない広告では、人は動きません。

心が動く広告作りに必要不可欠なもの、

それは「想像力」です。
人を想う気持ち。

伝えたい相手がどんな人で、何を考え、何に関心があり、何に困り、どんなことを喜ぶのか。
どんな手段なら、相手に届くのか。
どんなふうに伝えたら、受け取ってもらえるのか。

それらが想像出来なければ、伝わる広告は作れません。

想像力を駆使して、伝えたいことを相手の心に届けましょう。
受け取った相手のイマジネーションを掻き立て、つい行動してしまうような、心に響く届け方を想像しましょう。

心を動かすことが出来れば、人は動くのです。
心を動かす広告には、想像力が不可欠です。

想像力とは特別な才能ではなく、誰もが持っているものです。使い方の方向性が分かれば、自由に操ることができます。
想像力を駆使すれば、広告の反応は飛躍的に変わるのです。

すべては想像することから始まります。
遊び心も忘れずに、やさしく楽しく想いを届けましょう。

11月11日、ひとりで商売するひとのための集客セミナーを開催。

愛知県瀬戸市「パルティせと」で、ひとりで商売をするひとのための集客セミナーを開催します。

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広告プランナー平真理子の仕事に対する姿勢。

株式会社スタジオ・ディライト、広告プランナーの平真理子です。
集客や販売促進、広告の企画を考え、そこで必要になる様々な告知ツールの制作も行なっています。

集客がうまく行かない理由。発信する=届く、ではありません。

もし、あなたの商品やサービスが良いものなのに、お客さんが来ないとしたら、あなたの発信は、商品やサービスを必要とするお客さんのところまで届いていないのです。

「発信する=届く、ではない」のです。これは当たり前のことに思えますが、実際は多くの人が「発信すれば届く」と誤解しています。

お客さんまで届くパイプの連結がズレている可能性があります。

あなたのところにお客さんが来ないのは、あなたの仕事がダメなのではなく、 例えて言うなら、 あなたとお客さんをつなぐパイプが、うまくつながっていない可能性があります。パイプの連結がズレて、あなたの届けたい情報が途中で立ち消えになってしまっているのです。

課題をひとつずつクリアして、ひとつずつパイプの向きを直して、うまく流れるように軌道修正していけば、あなたの周りには人が来るようになります。こうなると、商品やサービスが良ければ、自然とお客さんが集まるようになっていきます。

ベストセラーよりロングセラーを。

ご提案する集客・販売促進は、あなたのお客様があなたの会社やお店のファンになり、信頼されて喜ばれ、「結果的に売れてしまう・人が集まってしまう」しくみづくり。
今まで一方通行だった情報発信を、お客さんにファンになってもらえる効果的なメッセージに変えます。

一過性の瞬発力で売上げを上げるベストセラーではなく、長く愛されるロングセラーを目指しましょう。

ブログ|集客と広告の考え方とヒント

経験に基づいた集客・販売促進と広告の考え方やヒントを綴っています。

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意識していますか? 集客・販売促進のカギを握るのは女性です。

世の中は女性の選んだものであふれています。

人気スポットや評判のお店、予約の取れない旅館やホテルは女性客でいっぱい。ヒットする商品は、女性のウワサで広がっていきます。

ウェディング市場も、主役は新婦。
旅行や家族行事、ファミリーイベントは奥さまが決定権を握っています。
子育てには、お母さんの意思が大きく作用します。ファミリー向けの集客アプローチも、女性の目線で考えることが重要です。

家の中の日用品は、ほとんど主婦が選んだものです。自家用車、家などの大きな買い物も、奥さまの納得が必要です。

全消費の80%は女性がコントロール。

全消費の80%は、女性がコントロールしていると言われる現在。女性に支持されることは必須。

ですが、ひとくちに「女性向け」と考えても効果はありません。女性はその時その時、自分が今どんな立場なのかで、嗜好も選ぶものも変わってきます。

集客や販売促進も、当然女性を意識する必要があります。その時、「女性の気持ちを理解」した上でアクションを起こさないと、反応に格段の違いが出てきます。

あなたの情報発信は、女性の目線を意識していますか? 女性に支持されていますか?

伝える、考える、大事なこと2つ。

伝えることの大切さ。

世の中には、素晴らしい技術や商品を持っているのにも関わらず、その「価値」をうまく伝えられずに埋もれてしまっている企業やお店が少なくありません。

情報過多の今、広告は出せば周知されるというものでは無くなりました。膨大な情報の海に、あなたがスプーンひとさじほどの情報を追加したとしても、すっかり紛れ込んでしまい、確実に見てもらえる保証はありません。

伝えたいことがあるなら、推理力を働かせましょう。読み手が何を望んでいるかを考えましょう。それが出来たら、ビジネスライクではなく、売り手と買い手の間に相互の信頼関係が育まれ、幸せな循環が生まれます。

そうした販促活動でファンを作っていけば、スプーンひとさじの情報でも、望んで探してその情報を受け取ってくれる人が集まり始めます。

こうなるとお客様から喜ばれ、価格競争にも巻き込まなくなります。
あなたの仕事も楽しいものに変わっていきます。

考えることの大切さ

集客・販売促進、広告作りで一番重要なのは、センスでも予算でもありません。

一番大事なもの、それは想像力です。

伝えたい相手がどんな人で、何を考え、何に関心があり、何に困り、どんなことを喜ぶのか。それが想像出来なければ、伝わる広告は作れません。

広告を出す、となると、相手は得体のしれない群衆、と感じるかもしれませんが、その広告を読むのは、1人×配布数。広告を見る側からすると、受け取るのは自分だけです。

受け手は群衆ではなく、個人の集まりであることを常に意識しましょう。

漠然とした伝え方ではなく、1人の相手に響く広告を。
読んだ相手が想像をめぐらせ、つい行動してしまう広告、集客。心を動かすことが出来れば、人は動くのです。

あなたの広告は読み手の心に響きますか。

集客、販売促進、広告は「まず試す」

集客や販売促進、広告作りは、どんどん試すことが大切です。

セミナーやビジネス書、インターネットでの情報取集など、集客や販売促進の良質なヒントがたくさん見つかります。

でも、どんなに知識を得ても、実行してみないと結果は分かりません。多種多様な方法の中から、効果のある方法を見つけるには、とにかくいろんなアイデアをどんどん試すことです。チャレンジすることが大事。経験は次のチャレンジの糧になります。

届けたい相手にきちんと伝わり、想像以上の反響があったときの達成感は、格別なものです。

まずはアクションを起こしてみましょう。

広告プランナー平真理子プロフィール

平真理子(ひらまりこ)

広告プランナー、 集客と販売促進のコンサルタント。
株式会社スタジオ・ディライト代表取締役。

広告プランナーとして全国各地で活動、集客・販売促進のコンサルタント業務、販促ツールの制作プロデュースに従事。

クライアントは個人事業の店舗やサロン、クリニック、中小企業から大手有名企業、外資系ホテル、老舗旅館、地域活性プロジェクトなど、多岐に渡る。

特に女性、ファミリーに向けたプランニングを得意とし、広告だけでなく、女性向け商品やメニューの開発サポート、店舗の見直しなど、集客・販売促進に関する業務に幅広く携わる。

実践・持論に基づいた講演活動も積極的に行い、東京ビッグサイトで開催される販売促進ツール・サービスの展示会、プレミアム・インセンティブショーで集客・販売促進セミナーの講師を務めた他、企業、地方自治体からの依頼講演も多数。

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