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地方再生・地域活性化

ゆるキャラにもう一度命を。キャラクターの再生、リ・ブランディング。
今、依頼を受けて、ある地方の「ゆるキャラ」の再生、リ・ブランディングのプロデュースに携わっています。どの地方の何というキャラクターかは、プロデュースされていることをファンの方が知ったら興ざめになってしまうので明言を控えますが、春か...

日々の学び・発見

20周年に思う、アイデアを具現化して、活かすのは現場のチカラ。
今日は特別な、大切な日でした。以前、舞浜にあるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのマスコットキャラクターの企画制作に携わり、その後も長くお仕事をさせていただいているのですが、本日、そのキャラクターの20周年お祝い...
コンセプトを作るなら、イメージを掻き立てなければならないと思った話。
先日、東京から友人でクリエィティブディレクターの女性が、名古屋まで訪ねてきてくれました。待ち合わせは名古屋の伏見、彼女の宿泊しているホテル。それがとても素敵なコンセプトホテルでした。ホテルの名前は、ランプライトブックスホテ...

未分類

集客・販売促進は先入観を活用して追い風にする
社会に流通する既成概念・先入観は、販売促進で大いに活用出来ます。既成概念や先入観をうまく使うことで、集客・販売促進の追い風にすることが可能です。例えば……このキャラクターはチックンとポヨヨンです。ポヨヨンは何色でしょう? ...

集客・販売促進の考え方

集客や販売促進で、忘れてはいけない大切なこと。
テレビCM、駅の広告、雑誌や新聞の広告、SNSに出てくる広告などなどなど……。私達は毎日、膨大な数の広告に囲まれています。ある調査では、一般の人が1日で目にする広告の数は、およそ3,000件(!)とも言われています。たった...
考えることを止めないで。集客・販売促進で、想像することの重要性。
集客・販売促進、広告作りで一番重要なのは、センスでも予算でもありません。(もちろん、それも大事ですが)でも、それらを差し置いても一番大事で、不可欠なもの、それは「想像力」です。「推理力」と言ってもいいかもしれません。...
言いたいことを言っているだけの広告は、なかなか受け取ってもらえません。
発信しているのに、反応が無い……。そんな時はもしかしたら、知らず知らずのうちに一方的な情報になっているのかもしれません。チラシでも、パンフレットでも、ビジネス用アカウントのSNSでも、伝えたいことがあればあるほど、ついつい...
集客・販売促進、伝えるために必要なのはストーリー。起承転結もチェック。
どんな広告も、要件だけ並べて伝えても、思った結果が得られないことがあります。今の時代は、要件だけでは伝わらないのです。うまく要件を伝えるためには、相手の心に響く「ストーリー」を組み立てる必要があります。ストーリーというとビ...
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