人が動く広告は、心が動く広告です。そこに必要なものは?

集客・販売促進の考え方

広告プランナー、集客と販売促進のコンサルタント。
株式会社スタジオ・ディライト代表取締役。
広告プランナーとして全国各地で活動。広告の企画制作プロデュース、集客・販売促進のコンサルタント業務に従事。
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心を動かすのに必要なものは。

「人を想えば、
  人の心に届く。
   そして人が動く。」

心が動き、人が動く広告に必要なもの、

それは「想像力」です。
人を想う気持ち。

伝えたい相手がどんな人で、何を考え、何に関心があり、何に困り、どんなことを喜ぶのか。
どんな手段なら、相手に届くのか。
どんなふうに伝えたら、受け取ってもらえるのか。

それらが想像出来なければ、伝わる広告は作れません。
すべては想像力から始まると言っても過言ではありません。

伝えるためには、想像力が欠かせないのです。

想像力を駆使して、発信を受け取った相手の想像力もかき立て、つい行動してしまうような、心に響く伝え方。

心を動かすことが出来れば、人は自ら動くのです。

想像力は誰もが持っているもの。

「私には想像力がないから……」

と言う人がたまにありますが、そんなことはないのです。
想像力とは特別な才能ではなく、誰もが持っているものです。

「明日の仕事、うまくいくかな」
「あんな言い方は良くなかったかな」
「このプレゼントなら喜んでくれるかな」
「いつかこの夢に挑戦しよう」

と思い浮かべることは、誰にでもあるはず。
それも想像力の一部です。
使い方の方向性が分かれば、自分の想像力を自由に操ることができるのです。

広告への想像力の作用と数式

想像力の作用を数式にするなら、こんなイメージ。

(観察力+推理力)×想像力=
   心が動く⇒望まれて売れていく

想像するためには観察が必要です。物事をただ見るだけではなく、考えて観ることで、想像力を喚起する素材のストックを増やすことが出来ます。

また観察して推理することで、考えの筋道をたどり、不明な点を推し量り、目に見えない素材を補填することができます。

そこに想像力を掛け合わせることで、人の心を動かすものが生み出せるのです。結果、望まれて支持され、売れていくことになります。

また伝え方の方法選び、タイミング選び、言葉選び……、これらにも想像力は欠かせません。

想像力を駆使するイマジネーションマーケティング

私はこれまでの経験と、そこから紡ぎ出した「イマジネーションマーケティング」を提唱しています。想像力を駆使するマーケティング手法です。それぞれのビジネスに合ったオーダーメイドのご提案をしています。

想像力、イマジネーションというと、ふんわりしたイメージに感じられるかもしれませんが、明確な結果が出ます。イマジネーションマーケティングを適応した企画を採用されたクライアント様は、それぞれ目的を達し、さらにご希望に沿った方向へ発展されています。

想像力を駆使すれば、状況は飛躍的に変わる可能性を秘めているのです。

すべては想像することから始まります。そしてその行く先は無限の可能性です。
遊び心も忘れずに、やさしく楽しく想いを届けましょう。

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